大切な子供をGPSで見守り「soranome(ソラノメ)」「GPSbot」徹底比較レビュー!

こんにちは!子育て真っ最中の がーみゆ(@okinawakozure)です(^^)

息子は今年の4月から小学2年生!のはずだったけど、今現在コロナで休校中です。たまった宿題に2年生で学ぶはずだったお勉強どうなることやら…。

そんな可愛すぎる息子ちゃんが、小学校へ入学する際に1番心配だったのは…

  • 登下校時に寄り道せずちゃんとお家に帰ってこれるか
  • 事故や犯罪に巻き込まれないか

このような登下校時のリスクは、親なら誰もが1度は考えてしまうと思います。

あらゆる不安を解消するために、息子ちゃんに持たせてるのは「GPSbot」という小型のGPS端末。

常にランドセルに入れていますし、外に遊びに行くときにもたまにポケットに忍ばせてます。

今やなくてはならない「GPSbot」ですが、ひとつだけ「ここがこうだったらな〜。」と思った点があります。

それは、子供自らSOSを発信できる機能。

GPSbotは、位置情報に単一特化したアイテムです。

そのため、子供が万が一襲われた時にSOSのサインを発信する、防犯ブザーのような役割は持っていません。

そんな時にPRのお話が舞いこんできたのが、「soranome(ソラノメ)」というGPS端末。soranomeにはSOSボタンがあるんです!

そんなわけで本記事では、「soranome(ソラノメ)」と「GPSbot」について書いていきます。

子供見守りGPS|soranome(ソラノメ)
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MEMO
この記事はメーカー様から商品を貸与いただき作成しています。

soranome(ソラノメ)とは

soranomeについてサクッとご紹介すると以下の4点になります。

  • GPSに対応した小型の見守り端末
  • 大切な家族の居場所をスマホアプリで確認できる
  • 小さく軽いので子供の負担にならない
  • 学校などの指定エリアに到着した時にスマホに通知が届く

soranome(ソラノメ)は、「まだ携帯電話は持たせたくないけど、いざという時に防犯ブザーだけでは心配」「学校で携帯の持ち込みは禁止されてているが、何か安全対策をしたい」という保護者にぴったりです。

子供見守りGPS soranome(ソラノメ)の5つの特徴

子供の現在地をリアルタイムでスマホから確認できるソラノメ。「帰りが遅いけど今どこにいるのかな…」という不安もなくなります。

ここでは、ソラノメの特徴5つを書いていきます。

ソラノメの特徴①子供の現在位置をリアルタイムで確認できる

soranomeを使用する場合は、まず最初に専用アプリのダウンロードが必要になります。

上の画像は、私のスマホから専用アプリ上で息子の居場所を確認している時の画面。

今子供がいる現在地を、いつでもワンタッチで確認することができます。

こんな感じで、かなり細かい道まで拡大して確認することができます。

ソラノメの特徴②通知エリアの設定が可能

soranomeは、地図上で小学校や自宅などのエリアを自由に指定できます。

指定エリアの入退出時に自動でプッシュ通知がスマホに届く仕組みで「今どこにいるのかな…。」という不安が全くなくなります♪

自宅に帰って来る時間が把握できると、家に在宅するタイミングやおやつの準備とのタイムラグがなくなり、生活リズムの計画を立てやすくなるのも嬉しいですよね。

通知エリアの設定も、ソラノメ専用のアプリから簡単にできます。

ソラノメの特徴③いざという時に子供がSOSボタンを押せる

子供が困った時に、緊急でSOS通知・居場所がわかります。

緊急時に本体の真ん中のマークが書いてるボタンを3回、もしくは長押しするだけで保護者のスマホにSOSの通知が届きます。

この機能はGPSbotにはありません。

なので我が家の場合は、GPSbotとは別に紐を引っ張るとブザーがなるアイテムを持たせていました。

子供側からSOSを発信できる機能があるのは、親子の心身の安心に繋がりますし、万が一の時に本当に子供を守ることができるかもしれません。

いたずらして押さないように話をして、いざという時に絶対押すんだよって説明をちゃんとする必要がありますね。

ソラノメの特徴④子供の移動経路を過去にさかのぼって確認できる

soranomeは、子供の移動経路を最大30日前まで確認することができます。

画面上の方にある「現在位置」の右側「移動履歴」をワンタップするだけで、移動経路の確認が可能。

いつ・どこで・どのルートを歩いたのか一目で確認できます。

我が家の場合、通ったらダメだよってルートをあえて歩いて帰っているのが判明(!)し、正しい道を歩くように話し合いすることもできました。

1番下の丸いボタンを右側にスライドさせると、当日の行動経路を見ることができます。

他の日の移動経路の確認は、右下のカレンダーの日付をタップすることで簡単にチェックできます。

ソラノメの特徴⑤最大1週間充電なしでOK!長時間バッテリー♪

soranome(ソラノメ)を使うにあたって欠かせないのが、充電です。

ソラノメは電池の持ちの良さが強み。

1日12時間測位間隔5分で使用した場合、約7日間使用することが可能。他の製品で同じ条件で使用した場合、2~3日しか充電が持地ません…。

毎日使うものだから、2、3日で充電がなくなってそのたびに充電するのはなかなかめんどくさいものでして…私が経験済みですw

それがソラノメだと、最大1週間充電なしでも利用できるのは嬉しい魅力ではないでしょうか。土日で充電して、月曜になるとランドセルに入れるだけ♪

子供見守りGPS|soranome(ソラノメ)
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soranome(ソラノメ)の外観・付属アイテム

軽くてコンパクトなソラノメ。外装パッケージから付属のアイテムまで詳しくご紹介します。

スタイリッシュな本体・パッケージデザイン

同梱物はsoranome本体、SIM台紙、カラーカバー4色、クイックスタートガイドです。

カラーはホワイト1種類。

soranomeの充電端子はmicroUSB

充電用のMicroUSBポート。充電コードは付属してないため準備が必要です。

電源ボタンとSIMを挿入するポートがあります。

ストラップホールがあり、好きなものを自由につか変え可能です。ストラップも付属していないため、準備が必要です。

4色シリコンカバーが付属!着脱簡単♪

カラーカバーが4色付属しているのも嬉しいポイント。他者製品ではカバー別売りの場合がほとんどです。

柔らかいシリコン素材で、このようにスルッと着脱できます。

soranome(ソラノメ)とGPSbotのサイズ・重さ比較

soranomeとGPSbotを実際に手のひらに乗せて比べてみました。

soranomeとGPSbotを手のひらに持ってサイズ比較

上がsoranome(ソラノメ)で、下がGPSbotです。

がーみゆ

持った時の感覚はほとんど同じ大きさですね!色もほぼ一緒!

重量やサイズ、その他を見ていきましょう。下の表は横・縦にスクロールできます。

 soranoemGPSbot
サイズ51×51×15〔mm〕50×50×18〔mm〕
重量39g46g
電池持ち最大1週間最大1週間〜2週間
通信方式Docomo LTEエリアDocomo LTEエリア
充電端子microUSB USB Type-C
耐久性防塵(IP55)防塵(IP55)
付属品カラーカバー4種なし
保証月安心保証パック:月額200円購入日から1年

注目したいのが「保証」の項目。

GPSbotは、購入日から1年保証でシンプルな仕組みです。

ただし自然故障のみ対応なので、間違えて落として壊れた、水没させてしまった、紛失してしまったなどは保証対象外になります。

GPS BoTの端末の保証期間は、購入日から1年間です。1年以内の自然故障は無償で交換いたします。

ただし、お客様による落下や紛失、水没、強い衝撃などによる破損は保証外となりますのでご注意ください。

※GPSbot公式サポートセンターより引用

GPS端末を持ち運ぶのは子供。予想の斜め上をいく子供は何が起こるかわかりません…。

我が家の場合は1度ポケットに入れたまま洗濯してしまい、再び新しく買い直すという悲しいことが起こりました( ;∀;)

一方、soranomeの場合だと月額200円の安心サポートに加入すると、水没や紛失盗難、破損した場合でも3,300円で新しい機種が購入できます!!

安心保証パックについてもう少し詳しく見ていきましょう。

ソラノメの公式サイトを見る

安心保証パック

月額200円(税抜)
申し込み条件端末購入時に同時加入が条件
※後から加入不可
保証内容対象となる事故により本体交換が必要な場合新しい端末を送付。
※3,000円(税抜)の交換手数料が必要
保証対象・自然故障
・水濡れや水没
・破損や全損
・盗難や紛失
保証対象外・改造による損害
・使用による劣化や色落ち

このようにかなり手厚い保証内容です!

見守りGPSを小学校高学年になるまで使うとして、1つの端末を故障も紛失もせずずっと使い続けられるかどうかを考えると、子供が持つものですし、ちょっと怪しいですよねw

soranome(ソラノメ)とGPSbot|販売価格比較

 soranomeGPSbot
本体価格13,200円(税抜)
※24回分割払い(550円)(税抜)
4,800円(税抜)
初期費用3,000円(税抜)0円
月額料金490円(税抜)480円(税抜)
発売日2020年3月1日第1世代:2017年〜
第2世代:2020年〜
※大きな違いはバッテリー持ちの長さ

ソラノメの公式サイトで価格を詳しく見る

soranomeは初月のみ、初期費用として事務手数料3,000円がかかります。

また、端末代金は最大24回分割払いに変更も可能です。(月額税込605円)

初月だけはどうしても事務手数料3,300円はかかりますが、本体、月額基本料、安心保証パック(月額200円)も含めて考えても、1,000円ちょっとで使用できます。

子供見守りGPS|soranome(ソラノメ)
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キッズ携帯と子供見守りGPSのメリット・デメリット

子供の居場所を把握するために、思いついたのはキッズ携帯か子供見守りGPS。ほとんどの親御さんもこの2択ではないでしょうか。

キッズ携帯子供見守りGPSのメリットデメリットを調べて表にまとめました。

下の表は縦横にスクロールできます。

 子供見守りGPSキッズ携帯
メリット・学校や塾でも持ち込みOK
・コンパクトで持ち歩きやすい
・紛失したとき悪用されない
・電池が長持ち
・位置検索回数が無制限
・通話が可能
・携帯端末によってはメールやライン可能
デメリット・通話することができない
(緊急時の際に直接連絡がとれない)
・学校などで持ち込みできない場合あり
・不要なアプリを勝手にインストールされる可能性あり
・目立つため不審者に電源を切られたり、捨てられるリスク
・位置検索に料金が発生する場合あり

我が家の場合はスマホを持たせるのは早い段階で諦めました。そもそも小学校へは携帯電話の持ち込み禁止の場合がほとんどです。

キッズ携帯を持たせてサイレントモードにしていても、何かの手違いで音や振動音がなったり壊してしまったりする可能性だってありますよね。

なので、子供見守り用のGPS端末を使うことに決めました。

soranome(ソラノメ)とGPSbotレビューまとめ

この記事では「soranome(ソラノメ)」を中心に、GPSbotと比較しながら書いてきました。

子供の現在位置だけ把握できればいい!価格も安い方がいい!って方はGPSbot

現在位置はもちろん、SOSボタンもほしいし、壊れた時のサポートは手厚い方がいいって方はsoranome(ソラノメ)をおすすめします!

不審者に遭遇するリスクがぐっと高まる小学低学年。

子供の安全を守るための対策として小型のGPS端末、特にsoranomeは十分な機能が備わってて安心ですよ。

子供見守りGPS|soranome(ソラノメ)
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