自家製沖縄タコライスのレシピ♪息子に世界一美味しいと大絶賛されたレシピをメモっておく。

5歳息子に世界一美味しい!と大絶賛された自家製タコライス、週1くらいで作ってます。

子供が食べるので辛くないタコライスのレシピを考えました。

必要な材料は挽肉、レタス、玉ねぎ、チーズと複数の調味料だけ。

玉ねぎをよく炒めて刺激をなくし、甘みを引き出すのがコツ。

挽肉にしっかり味をつけてご飯がすすむようにすると、子供がいっぱい食べてくれますよ♪

少ない材料でご自宅で簡単に作れるので、まだ作ったことない人はぜひ試してみてほしいです。

自家製沖縄タコライスの材料

サンエーで購入した合挽ひき肉です。

多めに作り置きしたいので、大パックの420グラム入りにしました。

イオンで購入したチーズ。

個人的に溶けたチーズが好みなので、今回は細くて溶けやすいのを選びました。

このチーズのいいところは、3種類のチーズがブレンドされているところ。

チェダーチーズだけだとこってりすぎて・・・タコライスにモッツレラチーズを使うとあっさりしてて美味しいんです。

沖縄で販売されているタコライスに乗っているのは、ほぼチェダーチーズのシュレッド。

タコライス以外にもカレーやハンバーガーにもパラパラとかけて使えます。

調味料は、塩、ケチャップ、カレーパウダー、塩コショウ、ウスターソース、醤油です。

我が家の塩はもちろん沖縄の塩。その中でも特に屋我地島の塩はおすすめです。

沖縄の海水をじっくり煮詰めた天然塩でミネラルたっぷり。

よく冷えたトマトにぱらっとかけて食べるのが最近のお気に入りです。

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よみがえる伝統製法!!屋我地島の塩

材料をまとめます

  • 合挽ひき肉大パック400〜500グラム
  • チーズ
  • レタス2、3枚
  • 玉ねぎ1個
  • トマト 適量

☆調味料

  • ケチャップ 大さじ7
  • カレーパウダー 小さじ2
  • 塩コショウ 適量
  • ウスターソース 大さじ3
  • 醤油(なくてもOK)

タコライスの作り方

だいぶ画像飛んでますが・・・

①まずフライパンに油を入れてみじん切りにした玉ねぎを飴色になるまでじっくり炒めます。

息子が玉ねぎの刺激が苦手ということもあり、じっくり炒めて甘みを引き出すように作りました。

②玉ねぎに色がついたところで、ひき肉を入れて炒めます。

③ひき肉の色が変わったところで、調味料を全部入れます。

醤油を入れると味がぐっと濃くなるので、お好みでどうぞ。

調味料の量は目安です。アジクーターや薄味にしたいならお好みで量を調節してくださいね。

ひき肉は炒めすぎたらパサつくので、味を早い事キメてササっとやった方が美味しくなります。

レタスは千切り、多めに切っておいて余ったらドレッシングをかけてサラダにして食べてます。

熱々のご飯の上にひき肉、その上にチーズを乗せるとチーズが溶けて美味しくなります♪

タコライスのレタスだったら食べる息子、ここぞとばかりにレタス山盛りに(°▽°)

大量に作ったひき肉はタッパーに入れると2、3日は持ちます。

食パンの上にひき肉を乗せてチーズをかけてトーストすると立派な朝ごはん&オヤツになりますよ!

息子の通う保育園のお弁当会でもタコライスは大活躍。

ご飯に乗せるだけなので朝が楽だし、何よりタコライス好きな息子がすんごい喜びます。

これは母の味確定だな〜もう少し美味しくなるように改良したいと思います!

ぜひ作ってみてくださいね〜(*´∀`*)

沖縄でタコライスといえばオキハムのタコライス

沖縄でタコライスといえば、オキハムのものを使っている家庭も多いです。

私もたまにお世話になっています。温めるだけで簡単お手軽美味しい♪

レタス、トマト、チーズがあれがあっという間にタコライスが完成します!

沖縄のお土産としても人気のある商品ですよ。